非可動フィギュア

こんにちはトキです。

前回はアクションフィギュアについて書かせていただきましたので、今回はタイトルにある通り『非可動フィギュア』について書いていきたいと思います。

非可動フィギュアとは

アクションフィギュアが各部関節が可動するフィギュアである。と前回の内容で紹介いたしました。

非可動フィギュアはその逆であり、関節が固定された状態のフィギュアの事です。

私がフィギュアを撮り始めたきっかけはゲームセンターのクレーンゲームなどの景品であるプライズフィギュアでした。

可動こそしないものの造形のクオリティが高く、サイズ感も一般に出回っている1/12サイズのアクションフィギュアと比べてサイズが大きく迫力のあるモノでした。

私が思う3つの非可動フィギュアの魅力

(注意・私、お恥ずかしい事に高価な非可動フィギュアは持っていないので、主にプライズフィギュアについての内容となります。)

その1、価格が安い。

ゲームセンターのクレームゲームでは一回100〜200円でプレイが出来ます。

その為、宝くじとまでは言えませんが、低価格で欲しいフィギュアが買えるようなもの。

ゲームセンターの店員さんの協力やクレーンゲームの技術を磨くことで、うまくいけば100円で大物をゲットできるかもしれません

クレーンゲームが苦手な方でも、フリマアプリなどを駆使すれば1,000円以下で欲しいフィギュアを購入することも。

その2、造形。

以前のプライズフィギュアは造形や塗装が粗く・・・原作と似つかないフィギュアが多かったようですが、最近のプライズ品は市販フィギュアと遜色ないクオリティーのものが多数出ています!

アクションフィギュアを扱っていると、どうしても関節分が気になったり、見栄えが悪いという意見をよく聞きます。

非可動フィギュアは造形こそ目を見張るものがあり、多少の差し替えパーツがあれば飽きずに楽しめます。

その3、罪悪感なく外撮りができる。

(屋外撮影でフィギュアを汚すおそれが・・・、コレクターの方から怒られるかもしれない内容です・・・。)

個人的な意見ですが・・・価格が安く造形もそれなりに良いので屋外での撮影がしやすいです。

屋外での撮影はリスクが多く、パーツの紛失や落下による破損・・・。私も何度か経験がありますが、プライズフィギュアだと低価格で買い直しができますので罪悪感なく屋外で撮影できます。

アクションフィギュアだとそうはいきません。

破損紛失すると、フィギュア自体の価格が高い為買い直す事に躊躇し・・・なにより後悔が湧き上がり心が落ち着かなくなります(笑)

さいごに

ほとんどプライズフィギュアについての内容で申し訳ありません。

市販のフィギュアだとプライズフィギュアと比べて数段とクオリティが高く、エフェクトも凝っていて眺めているだけで心が満たされます。

上記に記載した通り、最近のプライズフィギュアはかなり出来栄えが素晴らしいです。

クレーンゲームだと開封した物がディスプレイされており手に入れる前に品定めすることができるのでおススメです。

低価格でオモ写を撮りたい方や砂や水をかけ躍動感を出す練習に(コレクターからすれば信じられないことでしょう・・・が)非可動フィギュアを購入されても良いかもしれませんね。

可動フィギュア(アクションフィギュア)

こんにちはトキです。

今回はアクションフィギュアについて記載したいと思います。

私のInstagramでオモ写を撮られているフォロワーの方々はアクションフィギュアを持たれている印象があります。

まずアクションフィギュアとは何か…

簡単にいうと各部関節が可動するフィギュアのことです。

最近は可動範囲を重視したアクションフィギュアが多く「こんなに曲がるのか」「こんなポーズもとれるのか」と新商品が出る度に毎回驚かされます。

私が思う3つのアクションフィギュアの魅力

その1、やはり可動です。

原作でのワンシーンを再現したり、また原作にはないポージングで部屋に飾ったりなど、遊ぶことに対しての自由度があります。また、付属品の表情パーツや手首パーツ、武器パーツなども豊富にあり、フィギュアを楽しむ幅が広がります。

その2、他作品キャラとの組み合わせ

映画やアニメ、コミックなどでは有り得なかったキャラと組み合わせることができます。

日本が誇る伝説の芸人2時50分とヒーローを戯れさせたり

少年ジャンプの忍者とDCコミックスのNINJAと修行させたり

2大アメコミ会社のキャラとの共演など、組み合わせ次第で無限にアイデアが膨らみます。

その3、『生きている』が伝わる

アクションフィギュアを用いて撮られてる方の多くは『生きている』を伝えることを少なからず意識して撮影に挑まれていることと思います。

躍動感あるポージングだと迫力が増し

ゆったりしたポージングだと人間っぽさが増したりと

『生きている』を伝える事ができるのがアクションフィギュアではないか、と私は思っています。

さいごに

今回は、私が個人的に思うアクションフィギュアについての事を書かせていただきました。

少しでもアクションフィギュアに興味をもっていただけたでしょうか。

ゲームセンターの景品であるプライズ品の無可動フィギュアと比べ、アクションフィギュアの価格は少しお高いです・・・。

ですが、その分アイデア次第で楽しみ方や撮影の幅が広がりますので、ぜひ興味が湧いた方は中古でも良いのでアクションフィギュアを購入されてみてはいかがでしょうか。

自己紹介

はじめましてトキです。まずは簡単に自己紹介。

2018年11月にフィギュアを撮ることを趣味としてはじめました。

2019年に入り『オモ写』というジャンルを知り、ホットケノービさんやcgeRockさんの影響でアクションフィギュアを使った写真に興味が湧きました。

写真の中のフィギュア達がまるで生きているように見え、新しい写真の楽しみ方を学ばせていただきました。

平成元年生まれの30代男。

子供の頃から漫画・アニメが大好きで

NARUTO、ONE PIECE、DRAGON BALL、ジョジョ、GANTZなどの

ジャンプ系を好んで読んで育ちました。とにかく勉強が嫌い・・・。

大人になってからはスパイダーマンやアイアンマン を始めMARVEL映画にドップリとハマりまして・・・。

現在もDCコミックスに手を出しており、アメコミも大好きになっています。

オモ写という趣味をはじめてから1年過ぎたので、私が撮ってきたオモ写を簡単に紹介させていただきたいと思います。

紹介させていただいたのは、私のInstagramアカウント @toki19890308 の一部の

オモ写です。

2018年11月から1日1投稿を目標に現在まで撮ってきました。

さいごに

三日坊主で飽き性だった私が1年以上もこの趣味を続けていることに私自身も驚いています。

オモ写に興味があられる方や今もオモ写を撮っておられる方と繋がれたら良いな。

と思いこのブログを始めました。

オモ写歴1年ちょいのいい歳したおじさんですが、どうぞよろしくお願いします。