フィギュアの目を光らせる方法

こんにちはトキです。

今回は私が普段使用している無料アプリ「ibis Paint X」をご紹介します。

このアプリさえあれば鬼に金棒、どんなフィギュアでも発光させることができます。

ibis Paint X

まずはアプリを開きます。
光らせたい写真を読み込み、右下の「1」と書いてあるものをタップ
赤丸をタップします。
レイヤー2が増えましたね。そして赤丸をタップ。こちらはペンの種類を選択します。
ペンを「ハード」に変更。
そしたら赤丸をタップしカラーを選択します。
白く光らせたいので真っ白に設定。
それでは塗っていきます。スパイディの目を塗り塗り。
青丸をタップし、次に赤丸をタップします。
ガウスぼかしを設定し
MAXにボカシます。もうこの時点で光ってる
ように見えますね。
再び赤丸をタップし、
赤丸をタップ。
加算・発光に設定。これで先ほど塗った箇所が発光します。
赤丸をタップ。
レイヤーを複製します。

あとは自分の好みに2、3回複製を繰り返し・・・完成!!

同じ容量でグウェンと後ろのヴェノムも発光させてみました。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

慣れるまでは少し面倒ではありますが、慣れてしまえばあっという間に出来ます。

PCのPhotoshopで行われるクリエイターさんもいらっしゃいますが、

私は面倒くさがりで・・・iPhoneで行っております。お手軽に加工できますよ。

では、光らせてみたオモ写紹介します。

アイアンマンの目とアーク・リアクターを発光。
ワスプの目を発光。

お手持ちのフィギュア、バンバン光らせましょう!!

フィギュアが浮いてる!?写真加工の仕方

こんにちはトキです。

オモ写に興味が湧き、たくさんのクリエイターさんの作品を見ていくと・・・

ほとんどのクリエイターさんがフィギュアを浮かせて写真を撮られてます。

今回は、フィギュアを浮かせる写真加工の仕方を紹介します。

あくまで私個人が普段浮かせて撮っている方法ですので・・・あしからず

準備するもの

  • 浮かせたいフィギュア
  • フィギュアスタンド
  • カメラorスマホ
  • 三脚

手順

  • ステップ1

まずはじめに、構図を決めます。

自分の頭の中でこういう風に撮る!と完成のイメージを思い浮かべていきます。

私の場合は、3歳の息子がちょうどお昼寝していたのでこちらの足を使わせてもらい・・・「フィギュアたちが息子を起こさないようにオヤツを食べる。」

・・・という雰囲気を頭の中でイメージします。

こんな感じです。

  • ステップ2

実際にフィギュアを撮影します。

フィギュアにスタンドをつけて配置。

カメラは三脚に固定してピントを合わせます。

そしてこの際大事な事は一眼レフでは「ISO感度は固定」しててください!

スマホでは、「画面を長押ししてピント固定」してください!

そしてパシャリ!

当然、フィギュアスタンドが丸見えですね!

そしてもう一枚撮るんですが・・・

次は浮かせるフィギュアをどけて撮ります!

ここで大事なのが・・・一眼レフの場合は「ピントをいじらない事!」もちろんISO感度もいじってはダメです。

さらにスマホでは「再びピント固定し、固定した状態からフィギュアをどける!」

そしてパシャリ

これで、フィギュア有り写真と無し写真の2枚ができました。

  • ステップ3

この2枚の写真を合成します。

私はいつもスマホで加工を行っています。

「Photoshop Mix」こちらのアプリを開きます。

右上にあります「+」を押し

「画像」を押します。

さきほど撮った2枚の写真を貼り付けます。

フィギュア有り写真を上に、フィギュア無し写真をその下にくるように!

そして下の「選択して切り抜き」を押し

左の消しゴム(-)でスタンドを消していきます。

フィギュア有りの写真が消えても下のフィギュア無しの写真があるので、違和感なくフィギュアが浮いているように見えるわけです。

フィギュア無し写真を外すとこんな感じに消えています。

そして彩度を調整し、左のフィギュアに切り取ったお菓子を持たせると・・・完成!

さいごに

うまく説明ができたか不安ですが、これが私が普段行っているフィギュアを浮かせる画像加工!

そして三脚は必須です

三脚でカメラを固定していないと・・・大変なことに・・・

1枚目と2枚目の写真に少しでもズレがあると、1枚目でスタンドを消しゴムで消しても2枚目が少しズレているので背景が繋がらない違和感のある写真に仕上がります。

「Photoshop Mix」というアプリも無料なので、オモ写撮られる方はインストールされてみてはいかがでしょうか。

今回使用したフィギュア、ねんどろいどの「麗日お茶子」

チビアーツの「ペローナ」

どちらも原作ではふわふわ浮いたキャラ達なので今回の撮影に使いました!

では、さいごに私が撮った浮かせたオモ写の紹介を。

フィギュアを浮かせる加工は、慣れれば5分ほどで完成します!

慣れるには撮り続けるしかないので、お手持ちのフィギュアをバンバン浮かせて撮りましょう!